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『ちびベアの作り方』
ちびベア
(完成写真)
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chibibear.pdf (129KB)
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『編みぐるみの作り方』
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ちびベアの作り方
材  料

・ アクリルショートシープ(適量)
・ コットン(適量)
・ ハードボードジョイント15㎜1組
・ ハードボードジョイント12㎜4組
・ 黒パールビーズ4㎜2個
・ 刺繍糸(適量)
道  具

・ ぬいぐるみ用の針
・ 鉗子
・ ピンセット
・ カッターキー
・ 目打ち
・ ハサミ
型  紙


配 置 図





配置図はあくまでも一例です。素材の質や大きさに合わせて自由に配置を変えてください。
作 り 方

































ダウンロードした型紙の上に厚手のトレーシングペーパーをのせ、パーツを写し取ります。

それぞれのパーツを布に写します(配置図参照)。
合印とジョイントの位置も、忘れずに写してください。

5㎜ほどの縫い代を足して、布を切り出してください。
全てのパーツが揃っているか、必ず確認してくださいね。
※  頭、胴、腕、手の平は、左右(反転)各1枚。耳は同じ物が4枚。
     脚と足の裏は同じ物が2枚必要です。


それでは、頭から縫い始めます(半返し縫い)。
まず鼻先からあごまでを縫い(図1)、次に鼻先に針を通しおでこに向かって、縫い進めます。縫い始めはしっかりと返し針をして(図2)縫い止め、角と合印の個所がきちんと合うよう針を入れてください。
反対側も同じようにして縫います。

縫いあがった頭を鉗子を使って表に返し、綿を鼻先からしっかりと詰めます。
詰め終わったら、15㎜のハードボードにピンを通して詰め口に入れ込み、丈夫な糸で詰め口を縫い縮めます。

次に耳を縫います。
中表に合わせて縫った耳を表に返したら、返し口の縫い代を中に折り込んで、コの字綴じで縫い綴じます(図3)。

耳を左右対称になるように縫い付けます。

縫い易いように先に鼻先の毛をカットしてから、刺繍糸で鼻を刺繍します。

続けて口を刺繍します。縫い終わった糸は、目立たないところで、しっかりと返し縫いをして始末します。

最後に目を縫い付けて頭は完成です。少し窪ませるくらいしっかりと縫い付けると、表情が出ます(図4)。

頭が出来上がったら、全工程の半分以上は完成です♪
なるだけ早く体を作ってあげましょう (^o^)/
































次は胴体です。
ジョイントピンを差し込む部分と返し口を残して、中表に胴体を縫い合わせます(図5)。
腕と脚用のジョイント位置に目打ちで穴を開けます。
※  穴の大きさは、なんとかジョイントが通るくらいに。
     大きすぎると、位置がずれたり、繋ぎがゆるくなってしまいます。

表に返します。

腕を縫います(図6)。
まず最初に、内腕と手の平を縫い合わせ、縫い代を腕側に倒します。
次に返し口を残して、外腕と中表に縫い合わせます。
ジョイント位置に穴を開け、表に返します。

12㎜のハードボードにピンを通し,腕側にセットします。
ピンを胴体の穴に通して胴体側からハードボードで挟み、カッターキーを使って胴体と繋げます。
※   左右を間違えないよう、注意してね。

もう片方の腕も、同じように仕上げます。

脚を縫います(図7)。
まず最初に中表に半分に折り、返し口を残して縫い合わせます。
次に、合印を合わせて、足の裏を縫い付けます。
縫いにくいときは、脚の後ろ位置に少し切れ込みを入れてみてください。

ジョイント位置に穴を開け、表に返します。
腕と同じように、左右の脚を胴体と繋げます。

頭ここまできたら、もう仕上がったも同然。
頑張りましょう(∩∩)G


腕と脚に化繊綿を詰め、詰め口を縫い綴じます。

頭と胴体を繋げ、胴体に化繊綿を詰めます。
(重量感をもたせたいときは、お腹部分にペレットを詰めます。)
最後に、詰め口をコの字綴じで縫い綴じたら、出来上がりです。

作り方はかなり簡略化しています。

→ ご不明な個所やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。